会社案内

COMPANYCOMPANY
MESSAGE

代表挨拶

1955年の創業以来、矢内製作所(現・矢内精工株式会社)は、自転車用「ローラー」の冷間鍛造から始まり、多様な製品開発と技術革新を遂げてきました。
事業拡大と共に、資本金の増資や施設の拡充を行い、ISO認証取得や「群馬県1社1技術」認定を果たすなど、品質と技術の向上に注力しています。
今後も新たな挑戦を続けながら、次世代に向けた責任と希望を胸に、精密な技術で社会に貢献する企業であり続けます。
今後も矢内精工株式会社をよろしくお願いいたします。

代表取締役会長 矢内信弘

PHILOSOPHY

経営理念

弊社は、創業以来お客様の満足度向上のために社員一同邁進しております。
自社開発で設備の自動化を進めており、鉄とアルミニウム部材の一貫生産も実現しております。
全ては世のため、人のため。
今後も新分野に挑戦し、新たな展開を全員で協力し、その幸福感をみんなで分かち合う会社を目指していきます。

QUALITY POLICY

品質方針

弊社は、高品質のコンプレッサー、クラッチ部品、自動車用足回り部品、各種冷間鍛造部品を提供することにより顧客及び社会に貢献いたします。顧客の品質要求事項を満たすために、今後とも下記の活動を推進します。

2019年10月1日 取締役社長 長田 秀夫

01 高い満足度

顧客及び利害関係のニーズと期待を理解し、リスク及び機会に対する課題に取り組むことで顧客が満足する製品及びサービスを提供し続けます。

02 継続的な改善

魅力のある製品を達成すべく、製品品質と品質システムを継続的に改善していきます。 

03 目標の設定

品質方針を達成するために、品質目標を設定し、随時この見直しを行います。

04 定期的な見直し

 品質方針が常に私たちにとって適切であり続けるように、私が定期的に見直しを行います。

INFORMATION

会社情報

 商   号
矢内精工株式会社
 本社工場
〒379-2214 群馬県伊勢崎市下触町450番地
資本金
9,100万円
売上高
13億円(2018年度実績)
従業員数
58人
代表者
【代表取締役会長】矢内信弘
【社長】長田秀夫
【常務】矢内朋子
【専務】矢内慶之
HISTORY

沿革

1955
1955(昭和30)年
「矢内製作所」創業
1960
1960(昭和35)年
自転車の発電ランプ用「ローラー」を冷間鍛造で加工開始
1967(昭和42)年
自社製品「高枝切鋏機」の製造販売
1970
1974(昭和49)年
「矢内精工株式会社」設立 資本金百万円
1976(昭和51)年
資本金2,000万円に増資
1977(昭和52)年
コマツマイプレス450t導入
1979(昭和54)年
事務棟完成
1980
1987(昭和62)年
資本金5,000万円に増資
1990
1990(平成2)年
現在地に移転 NC旋盤、コマツマイプレス630t導入
1992(平成4)年
コマツ200tXYフィーダー、560KVA溶接機、630tロボットライン、33KVA溶接機等々導入
1997(平成9)年
資本金6,000万円に増資
2000
2000(平成12)年
アイダ630t、UL300tXYフィーダー、コマツ400t、300t、4軸CNC旋盤等導入
2001(平成13)年
ISO9002認証取得、S-TPM賞受賞
2002(平成14)年
「群馬県1社1技術」認定
2004(平成16)年
ISO9002認証取得、S-TPM賞受賞
2006(平成18)年
創立50周年記念式典『感謝の集い』開催
2008(平成20)年
群馬県「経営革新計画事業」認定
2009(平成21)年
ISO9001認証取得
2010
2010(平成22)年
「エコステージ1」認証取得
2011(平成23)年
「サポイン(H23第3次補正予算)事業」採択
2012(平成24)年
資本金9,000万円に増資 
2014(平成26)年
「エコステージ2」認証取得
2015(平成27)年
国際的サプライチェーンIMDS登録(企業ID:155499)、タッピングセンター2台導入
2016(平成28)年
「障害者就労サポーター企業」群馬県登録(登録番号第7番)
2017(平成29)年
エアーコンプレッサー工場内ループ化、自社製品開発
2018(平成30)年
「経営力向上計画」(関東経済産業局)認定
工場建屋遮熱工事完了
D-U-N-S®Number(東京商工リサーチ)取得登録 企業コードNo:692349954
事務所の引っ越し完了(門を入って右側の建物です)
2019(平成31)年
板金溶接事業・組付配線事業を開始」
半自動溶接機 Panasonic YD-350RX1 2台導入
TIG溶接機 Panasonic YC-300BZ3 導入
2020
2020(令和2)年
タレットパンチプレス AMADA PEGA-357導入
プレスブレーキ AMADA FABⅢ-1025 導入
AutoCAD 導入」「CAMソフト AMADA AP100 導入
2021(令和3)年
半自動溶接機 Panasonic YD-190SL7 導入
AoutoCAD 1台追加導入
2022(令和4)年
アイアンワーカー AMADA IW-45 導入
半自動溶接機 Panasonic YD-200RX1 導入
AutoCAD 1台追加導入
2023(令和5)年
半自動溶接機 ダイヘン CPDE-350 導入
TIG溶接機 Panasonic YC-200BL3 導入
AoutoCAD 1台追加導入
2024(令和6)年
工場内の設備レイアウトを変更し、板金エリアの拡大
ミタチ チップソー MSC405A 導入